2022年5月から勉強会を実施しています。以下は、勉強会のなかで検討した内容であり誤った解釈を含む可能性があります。必ずご自身でNCR2018を参照してご判断ください。なお、誤った部分がある場合にはご指摘いただければと思います。
Q.法人格を表す表記の記録の方法は?
A.あってもなくてもよい。任意省略扱い。ただし、情報源が標題紙優先なので標題紙に書いてあったらそれをとる。つまり、同じ出版者でも標題紙にあれば記録、なければ記録しない。
NCR2018の該当箇所→ #2.5.3.1 記録の範囲・情報源
Q.著作の日付は年月日、表現形の日付は西暦だけ?
A.表現形は原則が西暦で、別の表現形と区別する必要がある場合に月、または月日を記録する。
NCR2018の該当箇所→#5.2.3 記録の方法